答えはNOです。長時間練習して、のんびりしていると腹が減る。帰りしなにコンビニをみかけると、つい寄ってお菓子だのジュースだの、カップ麺だの買ってしまうのは仕方のないことだ。風来坊にもそんな時があったもの。だからやめろなんて大きなことは言えない。まぁ、そんなコンビニなどで少しくらい食べる分には全然かまわないのだが、夜中にサッポロラーメン食べるとか、早食いしたり、そこまでになると、少し考え物だ。大食い、早食い、大いに結構。しかし、それを続け、また過剰に行うと、内臓を痛める原因につながります。実は、内臓を痛めることは、筋肉や関節に痛みを与えることにつながるのです。東洋医学で靭帯や筋肉は肝臓の系統に入り、骨や軟骨は腎臓や膀胱の系統に入るとされている。肝臓と腎臓の働きは、食べ物と飲み物を浄化し、体内環境をよくしてくれる。そういったありがたい機能を持ったこの臓器たちを不規則かつ、異常な食生活によって痛めつけると、臓器が働かなくなり、体内循環が悪くなり、きれいな血液が流れなくなります。そうすると、筋肉にしっかりと血液が流れないので、痛めることになるのです。肝臓を休めるのであれば、一週間、食事量を減らし、食事の際には、ゆっくりと噛んでから飲み込むことが大切。また、腎臓を休ませるのであれば水分や、水分の多い果物を少なくすることが必要。