答えはYESです。ただしそうでない場合もある。だから△ってところかもしれない。「カフェイン」と言えば、コーヒー・コーラなどに含まれていることで有名だが、実は、昔から、筋力アップ・集中力アップ、といったことに目をつけて研究されてきたスゴイやつなのだ。だいたい研究が進み、効果が認められたのか、オリンピックでのカフェイン摂取はドーピングとして扱われることが委員会によって決められている。ということは、効果があることがわかる。ただし、コレには個人差があるらしい。風来坊もテスト勉強で徹夜中にコーヒーを飲んで、「カフェイン飲んだから眠くならねぇぞぉー!」などと言って睡眠に入っていっていた。カフェイン、つまり興奮剤といっても、誰もに効果的ということではないようだ。ただ、カフェインには「中枢神経刺激作用」があるので、効く人には集中力アップの大切なアイテムになるかもしれない。ただし、ここで注意しなければならないのが、一度成果が現れたからと言って、カフェインを連続して摂取してはならない、と言うことだ。人間は「中枢神経刺激作用」を続けて受けていると、それに対して耐性を作る傾向がある。つまり、体が「中枢神経刺激作用」に対して、なんとも思わなくなってしまうのだ。カフェインを摂取しても効果がなくなるのだ。なので、試合でのカフェインによる効果を得たいのならば、日頃のカフェイン摂取を避け、試合前にのみ適度の量を摂取することが必要になってくる。